竹炭粉(こな)「土壌改良資材」

竹炭粉(こな)

竹炭粉(こな)?

孟宗竹を炭化させ竹炭にし、それを1cm以下の粉状に細かく砕いたものです。昔から農業において、土壌に撒くと立派な野菜が育つと言われております。竹炭粉は土壌の微生物性の改善を促す園芸用の土壌改良資材です。また、土壌にミネラル成分が溶け出しやすいように、竹炭の炭化温度を最適な温度にて焼いています。

こんな人おすすめ

家庭菜園

家庭菜園をしている方

ご自宅の庭で家庭菜園をされている方や、マンションのベランダでベランダ菜園、プランター菜園をされている方など、化学資材を使用せずに安全な野菜を作りたい方にオススメです。

ガーデニング

ガーデニングしている方。

お庭の花壇や、マンションのベランダなどでプランターにお花を植えている方やガーデニングされている方に、鉢植えの土に混ぜ込んで使用してください。植物の健全な成長につながります。

園芸農家

園芸農家の方

竹炭粉は、灰ミネラル分(珪素、カリウムなど)が土壌に溶け込んでくれ、且つ竹炭の多孔質(竹パウダーより多孔質)で有用微生物を増殖させますので、昔から農業において、土壌に撒くと立派な野菜が育つと言われております。

効果と使用方法

園芸・ガーデニングの土壌改良用として

1.竹炭の多孔質で土壌の有用微生物性の改善

竹炭は多孔質で有用微生物の住処として働くと言われております。
有用微生物が土壌の有機物を分解し、作物に必要な養分(ビタミン類、アミノ酸など)を生産する役目をします。竹炭はこの有用微生物を増殖する働きがあります。
その結果、作物の生育が良くなります。

2.竹炭の吸着力で水素イオンを吸着

土壌中の水素イオンは硫化水素などの有害物質に変わっていきます。
竹炭にはその水素イオンが有害物質に変わる前に吸着する働きがあります。
その結果、病気に負けない健康野菜が育ちます。

3.灰ミネラル(珪素、カリウム)が土壌に溶け出す

竹炭に含まれるミネラルの中で特に珪素、カリウムは木炭の3倍以上と言われております。
これらは水に溶けやすく、植物が吸収しやすい形になり、植物の根茎葉を丈夫にします。

4.弱アルカリ性で酸性土壌を中和。

竹炭は弱アルカリ性で、酸性雨がもたらす酸性土壌を中和する働きがあります。
竹炭を細かく砕いた竹炭粉はその作用がより働くようになります。

竹炭と木炭の違い

竹炭と木炭

原料が、竹か木かの違いがまず挙げられます。
竹酢液の方が木酢液よりもタール分が少ないと言われております。
これは、竹の方が木よりもリグニンと言う成分が少ないことが理由です。
人によっては、木は何十年も経った物を原料として木酢液を採取、竹は4~5年の物を原料として竹酢液を採取するため、現代社会が生み出す空気中の有害物質を取り込む期間が少ないので竹酢液の方がより安全だと言われる方もおられます。
しかしながら、詳細は明らかになっておりません。

製造方法とこだわり

1.伝統的な秘伝の手造り土窯にこだわる。

竹の匠がもっともこだわっているのが伝統的な秘伝の手造り土窯です。
長年かけて試行錯誤し、事あるごとに改良を加えられた土窯は
まさに汗と涙の集大成の土窯です。
土窯には竹の匠秘伝の工夫がなされております。

2.炭化温度400℃の竹炭

農業で土壌改良用としては炭化温度500℃以下の軟らかい竹炭が良いと言われております。
竹炭は炭化温度を増すに連れて硬度が高くなっていきます。
あまり硬度が高すぎると竹炭に含まれている灰ミネラル(珪素やカリウム)がガラス化し、土壌に溶け出しにくくなります。
当店の竹炭粉は炭化温度500℃以下の約400℃の竹炭を細かく砕いたものです。

3.竹炭を細かく砕いた竹炭粉

竹炭粉は土壌改良用としての機能性を発揮する1cmくらいまでの大きさに砕いております。細かく砕くことにより、土壌に馴染みやすく、灰ミネラルが溶け出しやすいからです。

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