竹炭粒(つぶ)「化粧石、置き炭、鉢底石に」

竹炭粒

竹炭粒とは?

孟宗竹を炭化させ竹炭にし、それを1cm~5cmくらいまでの粒状に砕いたものです。鉢底石、プランターの底石としてご使用頂けるだけでなく、鉢、プランター、花壇などの上に敷き詰めて、化粧石としてもご使用頂けます。また、室内の花、観葉植物の化粧石代わりとしてご使用頂くと、脱臭・調湿としても働きます。

こんな人おすすめ

ガーデニング

ガーデニングしている方

お庭の花壇や、マンションのベランダなどでプランターにお花を植えている方やガーデニングされている方に、鉢の化粧石の代わりにお使いください。見た目がキレイなだけでなく、竹炭のミネラルが植物に良い影響を与えてくれます。

鉢植えの花

室内に花や観葉植物を飾っている方。

室内に観葉植物や鉢植えのお花を飾られている片へ。
今鉢植えの表面においている化粧石をこの竹炭粒に変えることで
土を覆い隠して見た目は美しく、植物にもよく、更に竹炭効果でお部屋の空気清浄にも一役かいます。

置き炭

室内の空気をキレイにしたい方。

竹炭には、次のような特質があります。
・消臭・脱臭・空気清浄効果
・調湿・除湿・マイナスイオン放出効果
これは、竹炭の多孔質構造が空気中の様々な物質(アンモニア、硫化水素、トルエンなど)を吸着する働きがあるからで、シックハウス症候群対策にも置き炭が有効だと言われております。シックハウス症候群の原因となり得るホルムアルデヒドなどの有害物質を竹炭が吸着してくれるからです。

効果と使用方法

1.鉢底石、プランターの底石として

鉢底石、プランターの底石としてご使用頂くと、水はけをよくし根腐れがしにくくなります。また、竹炭の多孔質が土壌の有用微生物の増殖を手助けします。

2.化粧石代わりとして

化粧石代わりとしてご使用頂くと、灰ミネラル分が土壌に溶け出し、ミネラル補給にも役立ちます。

3.室内の花や観葉植物への使用

竹炭には、アンモニアなどの物質を吸着する力があると言われています。室内の花や観葉植物の化粧石としてご使用頂くと、その吸着力が脱臭や湿度の調整に働き、室内環境を改善します。

竹炭と木炭の違い

竹炭と木炭

原料が、竹か木かの違いがまず挙げられます。
竹酢液の方が木酢液よりもタール分が少ないと言われております。
これは、竹の方が木よりもリグニンと言う成分が少ないことが理由です。
人によっては、木は何十年も経った物を原料として木酢液を採取、竹は4~5年の物を原料として竹酢液を採取するため、現代社会が生み出す空気中の有害物質を取り込む期間が少ないので竹酢液の方がより安全だと言われる方もおられます。
しかしながら、詳細は明らかになっておりません。

製造方法とこだわり

1.伝統的な秘伝の手造り土窯にこだわる。

竹炭焼きは土釜で。
竹の匠はそのこだわりを変えることはありません。
30年間を竹に生きてきた匠のプライドとノウハウが詰め
込まれた竹炭は、農業の土壌改良材として最も適している
炭化温度約400℃以下という温度で安定して焼かれています。
竹炭は含まれるミネラルが木炭に比べると多く、特に珪素、
カリウムは木炭の3倍以上と言われております。

2.安心・安全につながる厳密な採取方法

400℃以下で炭化された竹炭を細かくすることによりミネラル分が土壌に溶出しやすく、PH(酸度)は弱アルカリ性を示し、酸性土壌を中和する働きも持ちます。

それに加え、竹炭の優れた吸着力で土壌の水素イオンが有害物質(炭化水素、硫化水素、アンモニアガス)に変わる前に吸着し、水素イオンを水や糖類などの有用物質に変え、

発生した有害物質をも吸着して分解します。

また、竹炭の多孔質形状が有用微生物の住み家として機能し、増殖させる働きを持つと言われております。竹炭を施用された土壌は、ミミズも多く生息するようになり、ふかふかした土壌に改良され、土壌病害も抑えられます。

結果、植物の細根が増え、根張りや茎や葉がしっかりして来ます。

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