竹酢液 園芸用

竹酢液 園芸・ペット用

っ竹酢液とは?

竹酢液とは、竹炭を焼く過程で出る煙が、煙道を伝う間に冷却されて液体になったものを竹酢液といいます。

酢液には、200種類~300種類の有機化合物が含まれていると言われており、その多種多様な有機成分が様々な有用な働きをします。
竹酢液は原液だと強い酸性を示すので、通常は水で希釈して使用されます。

こんな人おすすめ

  • 家庭菜園・ガーデニングしている方
  • プランター菜園・ベランダ菜園している方
  • 野菜・花卉など園芸農家の方
  • 畜産農家の方
  • 犬や猫などのペットを飼われている方
  • 生ゴミが出る一般家庭の方

効果と使用方法

【家庭菜園・ガーデニング・園芸用として】

1.植物の活性化、栄養補給に

原液を500倍水希釈した竹酢液をジョウロなどで、月に3回植物の葉面に散布します。
竹酢液の成分が、植物の茎葉の糖やアミノ酸と結びついて丈夫に育ちます。
また、葉に生息している微生物を活性化させるとも言われております。
病害虫を抑制し、病気に負けない健康植物を育てることが出来ます。

2.植物が生育しやすい土壌に改良

原液を1500倍に水希釈した竹酢液を月に2~3回土壌に散布します。
土壌の微生物を活性化し、有機物の分解を促進します。
その結果、植物が養分を吸収しやすい土壌へと変わります。

3.植物を植える前の土壌処理に

原液を30倍水希釈した竹酢液を1㎡あたり3Lを目安に土壌に散布します。
その後、10日間してから耕します。
土壌をきれいに浄化し、有害菌を抑制することで、有用微生物を増殖させます。
また、連作障害対策としても有効です。

【発酵促進用、悪臭抑制用として】

1.堆肥の発酵促進に

原液を400倍に水希釈した竹酢液を水分補給用として堆肥に散布すると、
有機物分解を促進し、発酵を促します。また、排泄物の臭いの抑制にも働きます。

2.犬や猫のトイレ消臭に

原液を100倍に水希釈した竹酢液を犬や猫などのペット用トイレにスプレーします。

3.生ゴミや生ゴミコンポストに

原液を50倍に水希釈した竹酢液を生ゴミにスプレーすると脱臭に働きます。
原液を500倍水希釈した竹酢液を生ゴミコンポストに散布すると、
有機物分解を促進し、発酵を促します。

竹酢液と木酢液の違い

竹炭と木炭

原料が、竹か木かの違いがまず挙げられます。
竹酢液の方が木酢液よりもタール分が少ないと言われております。
これは、竹の方が木よりもリグニンと言う成分が少ないことが理由です。
人によっては、木は何十年も経った物を原料として木酢液を採取、竹は4~5年の物を原料として竹酢液を採取するため、現代社会が生み出す空気中の有害物質を取り込む期間が少ないので竹酢液の方がより安全だと言われる方もおられます。
しかしながら、詳細は明らかになっておりません。

製造方法とこだわり

1.伝統的な秘伝の手造り土窯にこだわる。

竹の匠がもっともこだわっているのが伝統的な秘伝の手造り土窯です。
長年かけて試行錯誤し、事あるごとに改良を加えられた土窯は
まさに汗と涙の集大成の土窯です。
土窯には竹の匠秘伝の工夫がなされております。

2.安心・安全につながる厳密な採取方法

排煙口の温度が82℃~140℃までの間で竹酢液を採取しております。
なぜなら、80℃~150℃の範囲外では、ベンツピレンなどの有害物質が含まれる可能性があるために、当店ではより安全な排煙口温度82℃~140℃までの間の竹酢液を採取しております。

3.静置法による品質の向上

当店では竹酢液の品質を上げるために静置法で精製を行っております。
静置法とは、採取した竹酢液を1年以上専用の容器にて静置する手法です。
静置法を行うことにより、最上部に軽油質が含まれており、最下部にタール分が沈殿します。
その中間層のみを採取すことによって、より高純度、且つ安全な品質の竹酢液を採取することが出来ます。

お客様からのQ&A

  • Q.竹パウダーは肥料ですか?
    A.竹パウダーは土壌改良資材です。肥料ではございませんので、別途肥料はお与えください。
  • Q.家畜に飼料として与えても大丈夫ですか?
    A.飼料としてはご使用出来ません。飼料用には安全・衛生面から、より安全な孟宗ヨーグルトをご使用下さい。
  • Q.使用量をきちっと計る必要がありますか?
    A.上記の使用例はあくまでも目安です。その土壌により使用量は異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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