竹酢液(入浴用)男の竹酢液 「天然100%の入浴剤!スキンケアにも!」

男の竹酢液 入浴用

っ竹酢液とは?

竹酢液とは、竹炭を焼く過程で出る煙が、煙道を伝う間に冷却されて液体になったものを竹酢液といいます。

酢液には、200種類~300種類の有機化合物が含まれていると言われており、その多種多様な有機成分が様々な有用な働きをします。
竹酢液は原液だと強い酸性を示すので、通常は水で希釈して使用されます。
浴用としてお風呂の湯に希釈して使用してください。

こんな人おすすめ

  • お風呂でゆったりリラックスしたい方
  • 毎日の疲れを癒したい方
  • 温泉気分を味わいたい方
  • 湯上がりの寒さが嫌な方
  • 小さなお子様がおられる方

効果と使用方法

ゆったりお風呂に

酢液を180Lのお風呂にキャップで4~5杯入れ、お湯全体に行きわたる様に混ぜて下さい。
ほのかに燻煙の香りがして和心を満たし、温泉気分でリラックスします。
お風呂から上がった後は、お湯を排水し、湯船を洗い流して下さい。
竹酢液の臭いは、2時間くらいすると気にならないくらいになります。

竹酢液と木酢液の違い

竹炭と木炭

原料が、竹か木かの違いがまず挙げられます。
竹酢液の方が木酢液よりもタール分が少ないと言われております。
これは、竹の方が木よりもリグニンと言う成分が少ないことが理由です。
人によっては、木は何十年も経った物を原料として木酢液を採取、竹は4~5年の物を原料として竹酢液を採取するため、現代社会が生み出す空気中の有害物質を取り込む期間が少ないので竹酢液の方がより安全だと言われる方もおられます。
しかしながら、詳細は明らかになっておりません。

製造方法とこだわり

統的な秘伝の手造り土窯にこだわる。

竹の匠がもっともこだわっているのが伝統的な秘伝の手造り土窯です。
長年かけて試行錯誤し、事あるごとに改良を加えられた土窯は
まさに汗と涙の集大成の土窯です。
土窯には竹の匠秘伝の工夫がなされております。

心・安全につながる厳密な採取方法

排煙口の温度が82℃~140℃までの間で竹酢液を採取しております。
なぜなら、80℃~150℃の範囲外では、ベンツピレンなどの有害物質が含まれる可能性があるために、当店ではより安全な排煙口温度82℃~140℃までの間の竹酢液を採取しております。

置法による品質の向上

当店では竹酢液の品質を上げるために静置法で精製を行っております。
静置法とは、採取した竹酢液を1年以上専用の容器にて静置する手法です。
静置法を行うことにより、最上部に軽油質が含まれており、最下部にタール分が沈殿します。
その中間層のみを採取すことによって、より高純度、且つ安全な品質の竹酢液を採取することが出来ます。

熟練された品質の識別

静置法により採取された竹酢液の中でも、竹の匠がさらに自分の目で特に品質の良い物を見極めて識別します。それを浴用【男の竹酢液】として出しております。
竹だけに30年かけてきた熟練の識別技術がそこにはあります。

鹿児島の竹の匠

竹酢液(入浴用)のご購入はこちら!
(竹工房パンダ ヤフー店へ)